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人はどのような人生最期の言葉を語るのでしょう?
今回は、ドイツの哲学者
カール・マルクスによる
「最期の言葉」についての英語名言です。
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◎英語名言原文:
Last words are for fools
who haven't said enough.
Karl Marx
◎日本語翻訳:
最期の言葉というのは、
十分話してこなかった愚か者のためのものだ。
カール・マルクス
いかがでしたか?
人生の最期に語る言葉は、
その人の人生の集約なのかもしれません。
天命を全うし、
やり切った人生だったか。
志半ばにして、
やり残したことがあったのか。
または、
生前やりたかったが やらなかった、
できなかった事への後悔か。
20世紀以降の国際政治や思想に
多大な影響を与えたマルクス主義。
生前のマルクスを公私に渡って支えた
社会思想家フリードリヒ・エンゲルスは、
マルクスの葬儀で以下のような弔辞を述べました。
「彼は幾百万の革命的同志から尊敬され、
愛され、悲しまれながら世を去った。
同志はシベリアの鉱山からカリフォルニアの海岸まで
全欧米に及んでいる。彼の名は、そして彼の仕事も
また数世紀を通じて生き続けるであろう。」
全欧米のみならず、
世界規模での影響となりました。
マルクスの功績の賛否は別として、
マルクスの人生最期の言葉から判断すると、
彼は自分の思うところを存分に語り、
精一杯やり切った人生だったのでしょうね。
なお、本日の英語名言は、
「datatorch」を参考にさせていただきました。
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日本でも猛威を振るい、
1日6万人以上の感染者を出している
新型コロナウイルス・オミクロン株。
感染力が非常に強い反面、
重症化率は低いとされています。
今回は、WHO(世界保健機関)の
新型コロナ対策技術責任者
マリア・バンケルコフ氏の
「オミクロン株」についての英語名言です。
◎英語名言原文:
Omicron is NOT the common cold
WHO Maria Van Kerkhove
◎日本語翻訳:
オミクロン株は普通の風邪ではありません。
WHO(世界保健機関)マリア・バンケルコフ
いかがでしたか?
感染力が強い割には、
重症化しにくいとされる オミクロン株。
しかし、WHO(世界保健機関)は、
風邪と同じなどと、
決して過小評価しないように
警鐘を鳴らしています。
特に、
ワクチン未接種の感染者からは、
重症者も死者も出ているとの指摘があります。
投稿日時点では、日本においても、
医療従事者にも感染者が広がり、
医療現場に欠員が出て
コロナ感染以外の患者の
救えるはずの命が救えない状況に
なりつつあります。
また、激増する感染者と濃厚接触者は、
隔離のため職場や学校に行くことができず、
経済はおろか、社会全体が
機能不全に陥る可能性があります。
オミクロン株は重症化しにくいとはいえ、
風邪や季節性インフルエンザと同じなどと、
決して軽視しないことが重要でしょう。
なお、本日の英語名言は、Yahoo USAから、
「REPUBLICWORLD.COM」を参考にさせてもらいました。
【ポケット語学】